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ありがとう…

第3章 学園へ

あはは…僕はまたこの温もりに助けられたなぁ



いままで心に溜めてた不安が溢れだした


僕「優さ、ん…ぼっ、く友達も欲しいし、優さんにもた、くさん…ンク…ありがとうしたいのに……うわぁぁぁん」



僕は優さんの胸の中で泣いた

優さんは優しく抱きしめてくれてる




その優しさにまた涙が溢れる





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