テキストサイズ

ボクワタシとあなた。

第5章 すき

あの日以来まともに話してない私たち。
向こうが怒っているのはわかっているけど
なぜ怒っているのかわからない。
しかもけんか?最中に自分の恋心?的なものに気づいてしまうし、心の中はぐちゃぐちゃでもうどうすればいいのかわからなかった。
けど、動き出したらまたわからなくなりそうで
その場で足踏みしてる日々が続いた。
いつの間にか距離は離れてったのかな。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ