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ボクワタシとあなた。

第5章 すき

自分はまたホストみたいにいつも遊んでくれる女の子たちのもとに戻り、あーちゃんは狭く深くの友達の中に帰って行った。
おはようも言わない。
それが普通になっていく日々に心苦しさはあったけど、
なるようになるとおもって自分の心に蓋をして
時間を無理やり流させた。

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