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ボクワタシとあなた。

第6章 らぶ


いよいよ今日がきた。
昨日はあんまり寝れなかった。
電話をきって携帯を閉じたあとも
手の震えがとまらなかった。

唇にぐっと力をいれて自転車のペダルを漕ぎ出した。
会場にむかう。

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