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ボクワタシとあなた。

第1章 はじまり。

それから部活に授業にと忙しい毎日をすごしていた。
あの一瞬で惹きつけられた彼女の名前はえはらあやかというらしい。後ろの席だった。
自己紹介をしたくらい。プリントをまわすくらい。
話したことはいちどもなかった。

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