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幼なじみ以上恋人未満

第1章 告白

俺は東堂佑夜。

俺はあいつを呼び出した。
誰もいない、放課後の教室に。

「突然なんだよ、ユーヤ?」

コイツは佐塚弥生。
俺の幼なじみであり、好きなやつでもある。

弥生は俺を幼なじみとしか思ってないため、
露出が半端ない。

そーゆー事がある度に、
俺はトイレに駆け込む事になるのだ!

こんな事がありながら、もう、十年が経つ。
俺の理性も、最早限界だ。
だから、無理矢理襲ってしまう前に、
こうして、人生初の告白をしようとしているのだ。

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