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幼なじみ以上恋人未満

第1章 告白

告白して、嫌われるのは怖い。
しかし、無理矢理襲ってしまうのはもっと嫌だ。

「ユーヤ?」

弥生が上目遣いで聞いてくる。
我慢しろ。そう思ったのに、耐えられなかった。

「んむ!?」

驚いて弥生が声をあげる。
そんな声にも興奮して、俺は止められなかった。

「んぁ、ちょ、はっ...、ユーヤ!んぅ、やめっ...!!」

「嫌だ。やめない。」

「ユーヤ!!」

弥生が逃げようともがく。
しかし俺は逃がすつもりはなかった。

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