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幼なじみ以上恋人未満

第4章 初めて。

~弥生目線~

自分の発した声に驚いた。
こんなの俺じゃねー!

佑夜はそんな俺を見て、ニヤリと笑う。
そして、はむ、とさっきまで突いていたところをくわえる。

「ひゃっ!?」

声を気にしている余裕はなかった。

「なっ!?何してっ!んや、あっ!」

背中が痺れるようにゾクゾクする快感に悶える。
佑夜はクスッと笑うと、キリッと甘噛みをする。

「ひゃっ、あっ!あっ!?やめっ!」

思わず背を反らす。

声が....とまんない!

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