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幼なじみ以上恋人未満

第11章 三人一緒に。

『じゃぁ、遠慮なく。』

その声がスタートだった。

突然佑夜にかぷっと噛みつかれるようにキスされる。

「んみゅっ!?」

それに続くようにして、弥生がピンポイントで触れてくる。

待ちかねた快感に声が漏れる。

「あっ!?ふぇ、ぁ、あ!や!」

「いや?何が嫌なの?こんなに感じてるのに?」

佑夜に笑われる。

俺は涙でぼやける視界のなかで、
言う。

「ちがっ・・・、あ、・・・ぅ、
感じすぎて、い、嫌っ、変になるぅっ・・・・!」

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