テキストサイズ

Sky Blue

第1章 プロローグ




……キミの眼には今どんな景色が映ってる?

それはオレが焦がれて焦がれて追い求め続けた―――――



キミがいる世界だ。



最初から判ってた…。決して手に入らないモノだということ。



ちゃんと判っていたハズだったんだ…………。







キミに会うまでは―――――






それは、手を伸ばせば伸ばすほど、この手からすり抜け、遠のいてく………




オレが願い望んだことは、キミが見ている世界を一度でいいから見ることだった。





キミと肩を並べて……………。











































ストーリーメニュー

TOPTOPへ