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思い出

第2章 はじめての出会い

その時私は高校1年生でした。


吹奏楽部だったので運動部にはいってる友達も少なく、その人との接点はどこにもなく、諦めてふつーに生活してました。


高校2年生へ進級し、2度目の生徒会選挙。
その時もその人は立候補していました。


それまでずっと忘れてた。
でもやっぱりこの人好きだなっておもった。
でも叶わない恋はするだけ無駄なんだって思ったからもう半分…いや、3/4は諦めてた。

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