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思い出

第4章 それから

次の日、部活の朝練に行こうと思って結構早い時間帯の電車に乗りました。


すると、私の乗っている電車の同じ車両にあの人が乗ってきたんです!!


感動!!


彼はわたしにペコっとあいさつをして、わたしもあいさつをしかえしました。


彼はサッカー部で、彼も朝練のためにこの電車に乗ったようです。


私はドキドキして喋りかけることもできませんでした。


彼をみるたびにドキドキして、やっぱりかっこいいんです。


その日から私は毎朝同じ電車にのって、毎朝あいさつをして学校に通っていました。

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