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アダルトなHな体験談的小説

第27章 優しいS彼

私の彼氏、大樹君と久しぶりのデートでした。


最近休みが合わなくて、電話とメールのやり取りばかり。


お互いちょっと欲求不満気味でした。


この日も休みじゃなかったけど、少しでも会いたくて仕事帰りになんとか時間を合わせ、待ち合わせに向かいました。


私はいつも車通勤。


大樹君は電車なんで、最寄の駅まで私の愛車、チョコレート色の軽自動車でお迎えに行きました。

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