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アダルトなHな体験談的小説

第27章 優しいS彼

少し早めに着いたので、駅前のロータリーで停車し、前髪を直しソワソワしていました。


一年も付き合っているのですが、やっぱり未だに待ち合わせはちょっと緊張するんです。


だって、彼・・・私の好み!


とってもセクシーな目をしてるの!


ああ、ごめんなさい。ここ惚気話じゃないですね・・・


とにかくドキドキ待っていると、カシャンと助手席のドアが開きました。


「お待たせ!」


「お疲れ様!」


大樹君は素早く助手席に乗り込みます。


久々の再会をあっさり済ませ、車を発進させました。

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