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アダルトなHな体験談的小説

第28章 寮母さん

朝の出勤時間、玄関に向かうと寮生が管理人室の窓口で、数人固まって賑やかです。


何事かと思い私も覗いてみると・・・


「おいくつですか??」


「36になります」


「いやあ、お綺麗ですね」


「そんな事...」


「独身ですか?」


「ええ...去年夫に先立たれて...」


「寂しくなったら、僕がお相手しますっ」


「なに言ってんだよっ!抜け駆けは許さんっ」


「ふふふ・・・お仕事遅れちゃうわよ」


「ああっ、そうだった!行ってきます」


「いってらっしゃい」



寮生と管理人室の窓口で見たことも無い女性が楽しげにやり取りをしていました。

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