テキストサイズ

お願いだから、俺をみて

第2章 俺に兄弟!?


 ________....

「ただいま~」

母「おかえり~」

俺はまずリビングに行った。

そこには俺の知らない人物が2人いた。

1人は再婚相手なんだろう。
とても穏やかで優しそうなひとだ。

もう1人は……誰だ?

母「そんなとこに立ってないでここに座って」

颯太「あ、ああ…」

父「はじめまして、颯太くん。今  日から君の父親になるよ。」

颯太「はい」

問題はそっちのやつだ。

一体だれなんだ?
弱そうな体してるし、今にも倒れてしまいそうだ。

きっと、俺よりも年下だろうな。

母「こっちが真太くんよ。
  颯太のお兄さんになるの    よ。」

颯太「え?」

まじかよ…
しかも、兄貴だとぉぉぉっ!!

ありえねえだろ。
こいつが年上とか…

真太「よろしく。」

颯太「おう。」

母「てことだから仲良くね。
  あと、部屋は一緒だから、」

颯太「うん、わかった。」

わっかたとは言ったけど、高校生が2人部屋ってどうなの?

まあ、俺の部屋広めだからいいけど…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ