リク受け作品
第2章 リーマン×リーマン
突然、夢から覚めた俺。
目の前には、東雲さんの驚いた顔と白い天井。
あと数㎝で唇と唇がくっついてしまいそうな距離。
そこで俺は我に帰った。
今の状況を把握しようと脳みそをフル回転させる。
「あわ、あ、、」
ドスンッ!!
「!!」
焦りすぎで、ソファーから落ちたみたい。
「イテテ…」
「すまない。…大丈夫か?」
そっと手がさしのべられる。
こんな状況でも照れてしまう俺はそうとうこの人に惚れてしまっているんだろう。
「大丈夫です。あの…」
「そんな赤い顔で、こっちを見るな…。
押さえられなくなる。」
そう言ったと同時にお互いの唇が合わさる。
そして、すぐ離れたかと思うとすかさず、「好きだ」と言われた。
そんな、幸せな状況に止まっていた思考が動きだし、ガクンとその場に座ってしまった。
東雲さんも床に膝をついて、俺と同じ目線になって
「返事を聞かせてくれないか。」と問いかけた。
俺がコクンと頷くのもあと数分後。
End
目の前には、東雲さんの驚いた顔と白い天井。
あと数㎝で唇と唇がくっついてしまいそうな距離。
そこで俺は我に帰った。
今の状況を把握しようと脳みそをフル回転させる。
「あわ、あ、、」
ドスンッ!!
「!!」
焦りすぎで、ソファーから落ちたみたい。
「イテテ…」
「すまない。…大丈夫か?」
そっと手がさしのべられる。
こんな状況でも照れてしまう俺はそうとうこの人に惚れてしまっているんだろう。
「大丈夫です。あの…」
「そんな赤い顔で、こっちを見るな…。
押さえられなくなる。」
そう言ったと同時にお互いの唇が合わさる。
そして、すぐ離れたかと思うとすかさず、「好きだ」と言われた。
そんな、幸せな状況に止まっていた思考が動きだし、ガクンとその場に座ってしまった。
東雲さんも床に膝をついて、俺と同じ目線になって
「返事を聞かせてくれないか。」と問いかけた。
俺がコクンと頷くのもあと数分後。
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