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リク受け作品

第5章 オオカミ料理人とヒツジな剣士

仲間のナミは、俺の感情に気づいているみたいだ。
だから、相談に乗ってもらったり(アイツは勘が鋭いからか、聞いてくる)、アドバイスをもらったり…。
正直、助かっている。
本人には、絶対言わねぇけど…。

だけど、ナミと2人でいると、"アイツ"が邪魔してくるんだ。
「ナミさんに近づくなっ!!」って。
そんな時決まって鳩尾が痛くなる…。
ナミを好きなのはわかるが、はっきり言われると傷つく…。

そんなお俺にも楽しい時はある。


2月14日、バレンタインの日だ。

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