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リク受け作品

第1章 生徒×先生

数時間後ーーー

俺達は、いま学校に向かっている。

あの後、吉川を説得するのに体力をだいぶ使ってしまった。

何言っても聞かねぇんだもん…。

隣にいる吉川は、怒ってるように見える…。

って、そんな事言ってる場合じゃない!!

いちよう、学校に連絡したけど、これ以上の遅刻は許されない!!

もう、2時間目はとっくに終わってるだろう…。

教師になって3年目、、、。

こんなこと初めてだ…。

こんな事を考えていると、吉川が話しかけてきた。

「なぁ、センセー。」

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