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誰にも、渡さないっ!!

第5章 片想い…///3



潤「おい、大丈夫か…?
 今楽にしてやるからな。」
誰だかもよく分からないけど…
その声と共に僕のモノに温かい何かが
触れた…
そして、一生懸命僕のモノを扱ってくれた。
誰…?神…サマ…?

…神様がヌいてくれるわけないか…。









潤「ムリしなくていーから…
 俺にもたれかかりな。」
そのなんとも言えない甘い声で安心したのか、僕は、後ろからつつみこむように僕を支えてくれる誰かに寄りかかり、
















意識を手放していった。
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