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誰にも、渡さないっ!!

第3章 片想い…/// 2

俺は目を疑った……。
だって目の前にいるのは見るからに私弱いですよーな感じの女のコ…。
色白なくせに、髪の毛フワッフワ、
まつげ長いし………
てか何より、顔赤いってーーー!!!
しかも汗だくで、色気あるゎ…
水も滴るいい男ってか?(笑)
まぢ萌える…いや、死ねるなこりゃ。








キュン


いやぁぁぁぁぁぁぁ…
俺は男だ男だ男だ男だぁぁぁ
男にキュンキュンしてどーすんのよ…

そうおもいつつも、もう一度その男の方へ目をやった。

…やっぱり、頬を紅潮させて倒れていた。



キュン


おわぁぁぁぁ…

ドキドキドキドキ…

…てか俺の心臓うるせーよ…















そのあと俺は先生に指示された通り、超絶カワイイ男をおぶって
保健室まで運んでいった…。

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