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アキ目線からの日々(*^^*)

第7章 続.嬢たちのココロ ~2009年ミルキーマミー編②

『あ…(*^^*)アキちゃん、俺のこと可哀想って思ってる顔してる…(笑)』

タケさん

『俺ね…人妻しか興奮しない性癖…多分、奥さんに隠していたら…壊れていたよ』
『それにね…(笑)“サクラ”、あ…それが彼女の源氏名だったんだけど…(*^^*) 彼女が俺のそんなドロドロな性癖を全部受け止めてくれたから…俺…多分、人妻レイプ犯みたいに性犯罪おこさなくてすんだと感謝してるんだよ…(*^^*)』

タケさん…(^-^;

『今、自業自得でひとりだけど…生きていくだけのさ…お金はあるし、70過ぎても、綺麗で可愛い人妻さんにはスケベなことしたくなるくらい健康だしさ…(*^^*)』

(^-^;
男のひとって…
タイヘン…(>_<)
そんなにも偏った性癖と
うまく付き合って
生きてかなきゃいけないんだ…(>_<)

あ…
旦那ハルト君も
それは同じか…(笑)

でも
その“サクラ”っていう
人妻フーゾク嬢さん…
旦那のために…(*v.v)。。。
っていう点では
私とおんなじなんだよね…(^-^;

ふと
そう思った

『ねえタケさん…(*^^*)彼女と私の面影が何で重なったの?顔とか体型とかにてるの?』
って
私が質問したら…

『いや…そういう外見じゃないな…サクラはどちらかといえば豊満な身体つきだったしさ…外見じゃなくて… 俺はアキちゃんのプライベートはしらないけど(^-^;なんか、アキちゃんもフーゾク嬢には、自分の強い意思でなく、旦那さんとかのためにそうなった… なんて気がするんだよね…(^-^;』

タケさん

『お客様の性癖を受け止めてくれるコって、他者の痛みを実感してるコが多い気がするんだよ…(^-^;』
なんて
深いことを
タケさんは
おっしゃった…(^-^;

当たっているかも…(笑)

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