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無限組薔薇色保管庫。

第1章 【 緑 × 青 】


安田side


大「ないっないっ」

大「どこにもあらへんっ」



…いつものように学校から帰っていたとき。

急に大倉が鞄を漁りながら騒ぎだす。


安「はぁ…どーしたん?」

大「大切なものなくしてもーたかもっ」

安「はぁ?ほんまに無いん?…敬語使えや。」

大「当たり前やん!俺が嘘吐く筈ないし」


ウゼェ…、
まぁそれはいいとして。


安「鞄ん中無いんやったら教室やろ」


その考えは馬鹿(笑)な大倉には無かったらしく

俺の言葉聞いた途端走って消えた。←






安「……俺放置!?」

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