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僕の好きな人は…

第3章 好き…

エレベーターに乗った
狭い空間に二人きりは、気まずい

ポーン

5階に着いた
そして、長い廊下を歩いた
なにも話をしないで…

部屋に着いた
「あっ、ま、また、明日…おやすみな…」

ガバッ

「へっ?」 「…れ」 「あ、あの!」 「だから、泊まれって言ってんの!」

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