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僕の好きな人は…

第3章 好き…

「俺、さみしがりやなんだよ!! 」

そう言って、僕は、日向さんの部屋に入れられた…

「俺、さみしがりやだけど、本当は、君と話したくて入れたんだよ(笑)」
「そうなんですか…。」 「なんか飲む?」 「いえ、おかまいなく…」 「別に緊張しなくてもいいよ?」 「…」 「コーヒーと、紅茶どっちがいい?」 「じゃあ、紅茶で…」

紅茶を入れて日向さんが来た…。
そして、僕の隣に座った。

ヤバイ…緊張して、顔が赤い…。

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