僕の好きな人は…
第8章 嫉妬
僕と、日向さんは別の教室に行くために別れた
-お昼休み
僕は、中庭に出て売店に行こうとしたその時
「なぁなぁ」
後ろから声がした
「はい?なんでしょうか?」
振り返ってみると、髪を金髪に染めた短髪の男の人がいた
「えっと…貴方は?」
「あぁ、俺は、日向の知り合いのマサキっていうんだヨロシク!!」
あっ、日向さんの知り合いか…
「はいっ、よろしくおねがいします…」
「はっはっはっ、そんな改まんなくていいよ、ちょっと聞きたいことあるんだけどいいかな?」
聞きたいこと?