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短編小説

第2章 人肌が好き過ぎる。

「まさか、そこまでとは思わなかった俺も悪いから、…えっちな身体だもんな、槇は」

シャツしか着ていない為に覆っていない性器に触れられると、顔は必然に上に上がり。

「ふ…あっ、…あ…、もっと触って…?」

触っただけで、下半身は根元が持ち上がり、熱がそこに集まり始める。

「ああ、明日は休みだからな、たっぷり味わって貰わないとな?」

圭吾は普段は淡白だが、えっちをすると意地悪な笑みを浮かべて、俺の反応を楽しむ。
俺も軽くMの体質なために嬉しくて反応してしまう。

「あぅ…っ、いっぱい欲しい…圭吾の欲しい…っは」

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