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短編小説

第2章 人肌が好き過ぎる。

「…はっ、も…っと…っ」

ソファーの上で俺は半分服を着たまま、同じ性別の男に組み敷かれて、身体を揺らして犯されてる、いや、犯して貰ってる。

何故?それは後で分かるさ。

相手の腕を掴み、自分の後孔を突かれながら、俺は相手の物を締め付ける。

「っ…、本当やらしいな…槇は…、でもいきそうだな…」

俺を抱いている男も気持ち良いらしくて、何度も突き上げ、俺も快楽で声を上げる。

「はあっ、いい…よっ、中に…きて…っ?」

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