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潤君の片思い的日常 。

第2章 毎日、いつも、繰り返し 。



「 ....?..またかよぉ...」

和が呆れた様に、声を出す 。2度目の事だから無理も無い 。(ていうか実際は毎日こんな事ばっかなんだろうけど 。)

「...あ、ごめん 。最近ぼーっとしてる事多いんだよ 。」

またまた驚く 。正直...本当なのか、嘘なのか分かんない様な事を言う 。

( 少し罪悪感 。 )


「ふぅん... 。 ..ねぇッ!!早く行こっ 。遅れちゃうだろ ー 。」

「あぁ.. 。」

2人で歩き出す 。少し、指先が冷たい 。

和が、手袋を付けていない その小さな手をこすり合わせ 息を吐いていた 。

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