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潤君の片思い的日常 。

第2章 毎日、いつも、繰り返し 。

「ごめ …ん ッ! …いや 、なんか冷たそうだったから 、思わず …ッ ……」

あーもう、何やってんだ自分。馬鹿じゃね えかよ…。つーか気持ちわりいよな あぁぁあ!!どうすんだよ …


むぎゅり


「……。ぇ…和…? 」

「冷たそうだったから … 。( ニコ 、 」

あまりの思い掛けない出来事に目 見開かせ力が全て抜けた様になった侭和の目を見詰めていた 。

「…あ 、りがと う 。でも 和の手 、冷た い 。ふ ふ 、」


「どう致しまして 。…ってそ れ酷いよ ッ 。せっかく俺があっためてあげようと思って …」

「 …… ッ // なんでそ んな可愛い事言え んだよ … 」

「ん …? 潤くん 、何て ? 」

「いや …何も?」

明らかに不自然な感じで言っちゃったんだけど …




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