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▼.無限組* △

第2章 .名前*

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〜♪ 〜♪ 〜♪

呼び出しのコール音が

静かな部屋に鳴り響く、

ヤスはと言うと…

俺の膝の上に収まっとる、←

ほんま、かわええわ、♡//


安「大倉ぁ、?誰に電話しとるん-、?」

大「横山くん、御礼言おう思ってなー、」

すると、ヤスは思い出したような顔をし、

途端に頬がピンクに染まった、

大「ん、?ヤス、?どうしたん、?」

安「えっと、//あのな…、//今…その…//し、信ちゃんと…// や、や、ヤっとるかも、///」


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