嘘をついた。
第5章 運命の人
そんな私を気遣って
かづきは優しく接してきたりしてきた。
か「あやかちゃん、ちゃんとついてきてね!人が多いから心配だ!」
あなたは優しかった。
お店について色んな話をした。
愛は特に緊張とかそういうのなかったから、私のことをようへいに猛アピール。
それに反応するかづき。
無関心そうにうなずくようへい。
無言のわたし。
愛「あやか!なんで喋らないの!」
あ「え・・・?」
愛「この子いつもはうるさいし、話し上手でもあるし聞き上手でもあるんですよ」
か「へえー!そうなんだ!あやかちゃん緊張してる?」
あ「え・・・?あ、はい。」
か「緊張しなくていいんだよ?こんなおじさん達に付き合ってもらっちゃって、本当2人ともありがとう!」
愛「いえいえー!こちらこそありがとうございます!」
か「あやかちゃんと、ようへいは同じスクールだったの?」
よ「そうそう!ね?あやか!」
あ「うん・・・」
よ「あやかは凄かったんだよ!モテモテだったし事務所からもスカウトされまくり!」
あ「いや、そんなことないよ」
愛「この子学校でもモテモテですよ!」
あ「いや!そんなに・・・」
愛「だって今んとこここ最近告られたの4.5人ですよ!?ここ最近でですよ!?」
愛、そこまで言わなくても!笑
か「すごいね!モテモテなんだね!」
あ「いやいや。」
よ「2人とも彼氏はいないの?」
愛「私はいますよ!あやかはいません!」
そんなたわいもない会話が続いた後、
カフェから移動した。
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