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まとまらないお話たち

第6章 6

君村怜耶。
R・K。
両思いの恋人同士が指輪をつけられない代わりに恋人の証としてそれぞれの足首に巻いていたアンクレット。
片思いの子はそのアンクレットに小さなプレートをつけてそこに好きな相手のイニシャルを彫っていた…噂では、その男のイニシャルを彫る女子も結構いるらしい。

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