22歳の僕
第2章 22歳の僕
午後になり同期の男性、バイトの女の子が出勤してきた。以前にも述べたがこの同期にはとても感謝していたので辞める事を告げようか迷った。だが迷ったままになってしまい勤務時間は終わってしまった。なんだか複雑な思いになったが、僕は何もできなかった。
片付けをしていると、今日倉庫で会った先輩がバイトの子に「帰りジュースでも飲んで行こうよ」と話しかけていた。バイトの子も「いいですよ。あ、新入社員の方達もいかがですか?」僕達に話しかけてきた。なんで?そんな気遣いらないのに…「じゃあ、行きます」とすぐさま同期が答えた。僕は結局断る事ができず、行くことになってしまった。もう一人の嫌味を言っていた先輩は午後7時には退勤した。この機会が僕の運命を大きく左右することになろうとは思いもよらなかった。
片付けをしていると、今日倉庫で会った先輩がバイトの子に「帰りジュースでも飲んで行こうよ」と話しかけていた。バイトの子も「いいですよ。あ、新入社員の方達もいかがですか?」僕達に話しかけてきた。なんで?そんな気遣いらないのに…「じゃあ、行きます」とすぐさま同期が答えた。僕は結局断る事ができず、行くことになってしまった。もう一人の嫌味を言っていた先輩は午後7時には退勤した。この機会が僕の運命を大きく左右することになろうとは思いもよらなかった。
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