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禁断兄妹

第7章 二回目の絶頂


「萌のイきかけの身体は、そのままにする‥‥俺の爪痕だ」


お兄ちゃんはふふっと肩を揺らして
小さく笑った。


「‥‥二回目の絶頂は、まともな男と‥‥好きな男とでも一緒に迎えればいい‥‥」


お兄ちゃんは
凍りついたように動けない私を残して
リビングを出ていった。

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