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とある軍隊の日常生活

第2章 プロローグ

双子の一人は明るく班長にべったりだが、もう一人は班長の支えになろうと頑張っている
それを美味しそうにショートケーキを食べながら見守る最年少の女司令が愉快そうに笑みを浮かべていた

班長は日々忙しい
提出書類を書き、未熟な兵士を育て、司令に頼まれた事をする
それをこなす班長はとても優秀で強く実力もある。だから双子は好きになったのだろう

「…ハァ……」

溜め息をつく班長の姿が部屋にあった

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