
私ね、実は......
第12章 お泊り会7 〜パシリ〜
「あ、商品返してきたー」
「よし、これでおkと。さ、ノーブラちゃん行くよ?」
「・・・」
正樹・・・。もう、私皆に一生会えないのかな・・・。私、一生こいつ等の性欲処理道具になっちゃうのかな・・・?
「ちょっと待てよ」
「!?」
「はぁ・・・。誰だよ」
「こいつが、あの連れ??」
声のするほうを見ると、そこには__
「正樹!!!」
「お前も、あんだけ気をつけろって言ったのに、なんでそんな奴等と居るんだよ」
「だって!!」
「あのさー。連れがいるなら早く言おうか」
「ってか、コイツは俺等と2pすんの」
「悪いな、こいつ俺の彼女でさ。今からハジメテすんだよ。お前等の薄汚れた身体でアユにふれてんじゃねぇよ」
いつもの、明るくて少し抜けている馬鹿な正樹とは打って変わって、別人の正樹が居た。
「っち。今日は諦めるか」
「今度、ノーブラだったら即襲うからね?」
なんて、意味の分からない台詞を吐いて大学生は去っていった。
