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医者のコイビト

第2章 正確な性格

ソレを隠そうともそもそしていると、見事美咲さんに見つかった。
「あっれぇ?なぁんでここが起ってるのかなぁ?」
「っ~~~~~」
顔から火が出る程恥ずかしい……


下を見て黙っていると、
俺は美咲さんの家族のことを思い出した。
「ーーーーーー美咲さんっ!家族…家族起きたらどうするんですか?!」
急ぎ口調でこう言うと、美咲さんはキョトンとした顔で、
「は?何言ってんの?
此処俺一人暮らしだけど?」
「は?」
はぁあああぁぁぁ?!
だったらすげえ金持ちじゃんか!
一人であの家!!

そう俺が興奮していると、また美咲さんは俺をいじってきて…
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