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医者のコイビト

第1章 腹痛で最悪の日


「ちょっと触るね?ここ痛い?」
ぐっ
「大丈夫です。」

「じゃあ――――――
ここは?」

ぐっ
「ぁっ!」
やば・・・今俺変な声出しちまった・・・////

「ここか・・・よし。ok
次、心臓の音聴くね。」

ん?心臓の音?必要あるか?
まあ・・いっかww

くりっ
「ひぁっ!」

今・・・今乳首にあたったよな?
偶然か・・・
はあ・・あんな声だした俺恥ずかしい/////


偶然と思っていたのに、聴診器の先端で先生はどんどん乳首を弄る。

「んっ・・ぁ・・」
「あっすいません。冷たかったですか?」

ぜっっったいわざとだ・・・

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