
Love chance
第2章 まさかのまさか
部屋の鍵を開けて
タクシーのお釣りを靴箱の上に置き
パンパンに張ってる脚を投げ出した。
ヒールは、完全に根元からポッキリ。
額に手を置いて
ツートンカラーのバカを思い出していた。
お釣り、、、返さなきゃ、、、。
立ち上がり
服を脱ぎながら
シャワー室へ向かう
頭から浴びる
熱いシャワー
酔いから抜けて
ただ、、、鏡にうつる
老いた体と向き合う恐怖。。
目を背け
サッサとシャワー室を後にし
バスタオル一枚で
リビングへ
留守番電話をチェックしながら
冷蔵庫を開けて
レッドアィの缶を開ける、、
留守番電話から流れる
生命保険更新の連絡と
母からの電話。男からなんて一切無し。
ソファに座り
天井を見上げ溜め息
そして時計を見上げ
12時ジャストの音楽が流れだした。
タクシーのお釣りを靴箱の上に置き
パンパンに張ってる脚を投げ出した。
ヒールは、完全に根元からポッキリ。
額に手を置いて
ツートンカラーのバカを思い出していた。
お釣り、、、返さなきゃ、、、。
立ち上がり
服を脱ぎながら
シャワー室へ向かう
頭から浴びる
熱いシャワー
酔いから抜けて
ただ、、、鏡にうつる
老いた体と向き合う恐怖。。
目を背け
サッサとシャワー室を後にし
バスタオル一枚で
リビングへ
留守番電話をチェックしながら
冷蔵庫を開けて
レッドアィの缶を開ける、、
留守番電話から流れる
生命保険更新の連絡と
母からの電話。男からなんて一切無し。
ソファに座り
天井を見上げ溜め息
そして時計を見上げ
12時ジャストの音楽が流れだした。
