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仮彼氏。

第8章 気持ち。

千晴side


「はぁ…」

ベッドに横たわり、深い溜め息を吐く


「熱い…」

おでこに手を当てると、まだ熱は引いていなかった


優に会ったらどんな顔すれば…
なんて思っていたところで、38度の熱。

自分の体グッジョブ!だったけど…


「暇…」

やること無いし、あってもダルいし。

だけど、ずっとこうしていると余計なことまで考えてしまう

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