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仮彼氏。

第3章 テスト。

「親も姉貴も今海外出張でいないし
…使用人はいるけど」

「はぁ…」

使用人て…
というかお姉ちゃんいるんだ!


「どうする?」

「いや、明日学校だし…!
着替えとかないし……」

口実つけて帰らないと何されるか分かんないもんね。。


「…ふっ、お前分かりやすすぎ」

銀が呆れたように笑った


「大丈夫だよ、ちゃんと寝かせてやるから」

「っ…!//」

「それに着替えなら下着もシャツもここにある

今着てるのも洗わせるしな」

何であるんだ…
あ、お姉ちゃんいるからか!

って……


「悪いし!大丈夫、帰れるから!」

なおも遠慮する私を見て、銀が溜め息を吐いた


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