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仮彼氏。

第3章 テスト。



「…俺が帰らせたくねーの」

「へっ…!?///」

銀の囁きに、胸が高鳴る
か、帰らせたくないって……


「ま、そういうことだから」

「うー…」

何か丸めこまれた…


「先風呂入るか?」

「え」

「じゃあ俺先入るぞ」

「あ…はい」

もう逃げられない。。



ガチャ



「はぁ…」

銀が部屋を出ていくのを見送って、溜め息を吐いた


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