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君と僕と…

第4章 入学式

いきなりの事で思考が停止してしまった。



え?……


しかも、さっきの様に今宵君はまた真っ赤になってるし…



俺は思わず笑ってしまった。



ホントに可愛いすぎるよ…


「うん、でも俺も今宵って呼ぶから今宵も俺の事を今宵って呼んでね。」



まだ顔は真っ赤だが、今宵君……じゃなかった、今宵は安心したのか強張っていた顔が少し柔らかくなった。


だけど、その顔がものすごい破壊力で俺はつい机に突っ伏した。



はぁ…



なんで、今宵女の子じゃないの?



その疑問はずっと続きそうだ。



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