彼氏は反抗期
第1章 あいつとの関係
「イケメンよーっ」
「もう私ここで死んでもいい!」
「神様ありがとう」
おおげさだな...
そんなにイケメンが好きか?
まぁ俺には関係のないことだけど
「えーっと高月の席は坂上の隣だな。頼むな坂上。」
えっ?俺?嘘だろ?
あんなのが横にきたら余計にうるさくなる!
とはさすがに言えず
高月さんは俺の隣にきた
「ヘヘッよろしくね。坂上さん
だよね?すごいかっこいいね!」
こいつに言われてもただのお世辞にしか聞こえない...
「よろしくね...」
俺はそれだけ言った