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彼氏は反抗期

第2章 あいつがやらかした

「ねぇ高月くん♡誕生日いつ?」
「ねぇ、彼女いるの?」
「これから遊ばない?」

きたよ...イケメンにはすぐこれだ
ったくめんどくさい

「行くよー!高月くん!」
「アッ、うん!」

女子達の輪をくぐりぬけてやってくる高月くんを名残惜しそうに女子達がみてる
ったく...

「ありがとう坂上くん。たすかったよ」
「別に拓也でいいよ、おれも健斗って呼ぶし」
「うん!わかった拓也!」
「おうっ健斗」

とりあえず友好関係をいれておけば大丈夫っと

「じゃあ行こうか」

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