テキストサイズ

幼馴染み

第5章 登校中 洸希side




「ぁ、あのさ………」

「ん……?」


唯斗が真剣に目見てくるから…
不覚にもドキッとしてしまう


「やっぱ…何もない」


もっと見てほしいな…

とか思っても、こっちが耐えられなくてすぐそらしてしまう



「顔赤い………熱?」


首かしげながら俺の顔を覗きこんでくる顔が、あまりにも可愛くて……



「…そーかも……」


素直に顔は赤さを増してしまう

ストーリーメニュー

TOPTOPへ