お前なんて、大っ嫌いだ!!
第6章 恋?
「なぁ、岬ー、恋ってなんなの?」
俺が恋なんて言葉を使ったからか岬はびっくりした顔でこっちを見てきた。
「かっ、かなたどうしたんだよ!?頭打ったのか!?保健室にいくか!?」
「頭打ってねーよ」
岬のおでこにデコピンをくらわす。
「いって!!!!!なにすんだよー…もういいや。で、恋とはだなぁ………うーんなんだろ?」
「やっぱ岬にはわかんねーか」
「いやいやいや、うーん、要するに好きな子とセックスとかしたいとか思ったら恋なんじゃね?」
飲んでたお茶を吐き出しそうになる。
「せっ……せっくすって……。、、、」
俺が恋なんて言葉を使ったからか岬はびっくりした顔でこっちを見てきた。
「かっ、かなたどうしたんだよ!?頭打ったのか!?保健室にいくか!?」
「頭打ってねーよ」
岬のおでこにデコピンをくらわす。
「いって!!!!!なにすんだよー…もういいや。で、恋とはだなぁ………うーんなんだろ?」
「やっぱ岬にはわかんねーか」
「いやいやいや、うーん、要するに好きな子とセックスとかしたいとか思ったら恋なんじゃね?」
飲んでたお茶を吐き出しそうになる。
「せっ……せっくすって……。、、、」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える