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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第6章 恋?

晩御飯が食べ終わり、祐也が片付けしているところをただただ見つめていた。気になって仕方ないから。聞きたいけど聞けないから。


俺の視線に気づいたのか、

「なんだよ、腹でもいてーのか。」



「ちげーよ、バカ!」


「じゃあ、また悩み事かよ」


「っるっせぇ!」



「図星かよ、ははっ」


俺はムカついたからその衝動でつい口がすべっちまった。


「じゃっじゃあ!今日一緒に買い物行ってたやつは誰なんだよ!」
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