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お前なんて、大っ嫌いだ!!

第2章 2人暮らし

「え、いいやってなに!?俺の部屋はダメだ!2人もねれねーし、入れねー!!」



そう言って俺の部屋には入れさせないようにしていてもやっぱり力の差は歴然で俺の抵抗は哀しく終わった。



ついでに俺の人生も終わった。



そんなことを思っているうちに裕也が俺の部屋にズカズカと入り込む

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